創業社長さん、2代目社長さん、「ご自分の経営に自信を持っていますか?」

経済成長が右肩上がりだったり、成長している業界に参入して真摯に経営に取り組むのであれば失敗することは少ないものです。 しかし、低迷している経済環境の中で成長・発展していくためには今までの成功体験だけで上手く舵取りができるものでしょうか?

経営には強者の経営戦略と弱者の経営戦略があるのです。自分の会社がどちらであるかを見極めて、取るべき経営戦略を構築することが肝要です。

何故ならば、「会社の業績の98%は社長ひとりで決まるから」です。

「企業は人なり」といわれますが、この人とは社長さんのことなのです。

経営者が経営の構成要因である「8大要因」とその「ウエイト付け」が分かっていなければ、当然業績は悪くなります。 経営の法則を勉強して経営の舵取りをすると、従業員1人当たりの純利益額や従業員1人当たり自己資産が業界平均の2〜3倍を目指せますよ!!

何故ならば、多くの経営法則の中でも、競争の法則である『ランチェスター法則』の公式に基づいて、経営者の努力が報われるよう、経営の舵取りをするからです。